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いらっしゃいませ!
ここはmmが好きなものを
勝手にコソコソと落書きする場所です。
同人的内容を含んでおりますので
苦手な方はご注意下さい。



漫画ばっかり読んでますが
ただいま銀魂ハマり中。
ネタ的なものやパロディが多いかもです。
原作のイメージを大事にしている方は
見ないほうがいいかもです。
WJ感想は月曜日です。
ネタバレにご注意ください。



オールキャラ好きですが
近藤局長と真選組が特に好きです。
好きCPは近妙・銀さち・銀月そのほか
原作でそれっぽければなんでも。
色気はあんまりないかもしれません。
ゆるいコメディが好きです。
でもときどきとんでもないものが
出るかもしれません。




3mm./mm
http://3mm.mangalog.com/

http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/af939558c269e88325ff727d2e9f76ac/1333350147

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2024
11,22

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2013
09,21

「何もねぇよ夏2013」

いきなりクソメンの自虐から始まった2013夏エピソード最終章です。
うん・・・ぱちはなんもないよねほんとに・・・。
そろそろあってもいいとは思うんだけど無かったよね。何も。
神楽ちゃんに漂う「私はまああったといえばあったアルけど?」みたいなリア充感は気のせいですかね。

宿題も何もやってなかった晴太くん。うちもラピュタ見たよ。見ちゃうよねみんな。引きずっちゃうよねw安定のラピュタネタw
そしてスマートな連載陣の蔓延るジャンプという大都会の中、純朴な田舎娘のような作風の銀魂でまさかこんなにやらしいパンツが描かれるなんて。
まあ純朴な田舎娘ほど意外とドスケベだったりしますからね。相手小学生だしwカブトもなんだかスゴかったですwこれは1週間ひきずるよねw
ミロのヴィーナスをそんな目で見れちゃうぱちがもう可愛いやら気持ち悪いやらの思春期真っ只中w

まあそれはいいんですけど、話はここからですw
リアルと連動してますが花火大会が嵐で中止になって月詠姐とかーちゃんに花火を見せてあげられなかった晴太くん。今度こそと盆踊りでの花火に期待をかけますがお互いのちょっとした気遣いの行き違いでよせばいいのにモジャモジャに相談する羽目に。案の定小遣い半年分をモジャモジャにすられて見事クソメンな何もねぇ夏になってしまいました。

って、ぼんやり読むとまあモジャモジャがクズだった夏2013というかそんな感じなんですけど、今回の銀さんは実はすっごい可愛い銀さんだったと思いますw

8歳やそこらの子のお小遣い半年分なんて微々たるもんでしょうからね。
きっと本気で増やしたかったんだよね。自分と晴太くんのために。ギャンブルってのは本人は当然増やすためにやるもんですからw
デートに金が入り用って発想があったのがまずちょっと驚きましたけど・・・銀さんもそのへんは普通の男の子の感覚持ってるんだねw
要は月詠さんと日輪さんをちゃんとエスコートしたかったんだろうな。もちろん仕事としての責任ってのもあるでしょうけど、やっぱり月詠さんにはなんだかんだでカッコいいところを見せたいんだよねw
それは初対面のときから、お年玉のときもブレてない銀さんの可愛く男の子っぽいところだと思います。そして結局見せられないんだけどもw
ちゃんとデートまでの日にちをカウントダウンしつつ賭けロシアンルーレットにまで手を出す必死さが泣ける><
男同士の意地だからって子供まで巻き込むのはどうかと思いますけど・・・まあ犬まで巻き込む人だからね・・・w
そこは銀さんなので上手くいくはずも無く、結局お金もなくなってWデートも出来ず最悪の結果にw
そして1週間ひきずった挙句に冒頭の自虐に繋がってたわけですねw

しかしそこはぐらぱちの機転で素敵なラストになりました^^
きたねえ花火だったけど月詠さんと日輪さんもなにより嬉しかっただろうね!
少なくとも何もねぇこともなかったかもしれない夏2013にはなった、可愛く心温まるエピソードでした!

***

CLAPありがとうございます^^

2013夏エピソードはおっかぐ・近妙・銀月のなんとも可愛らしく粋なお話でしたね^^

3つのエピソードに共通するテーマは最後のアオリにもあるように「最高のプレゼント」だったんだと思います。

沖田くんは夜兎の神楽ちゃんが恐れつつも憧れ焦がれる夏の激しい日差しを。
近藤さんは苦労人で質素に生きてきたお妙さんに普通の18歳の女の子としてのお洒落や夏の遊びやいろんな楽しみを。
銀さんは空の無い世界で育った月詠さんに初めての夏の鮮やかな夜空を。

形や動機、それぞれのコンビのテーマは違うと思いますが、女の子たちの心の底にあった欲しいものをちゃんとプレゼントできたのではないでしょうか。
ほかの誰でもなく、その人にしかできないやり方で^^


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